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卵焼きは甘い派?しょっぱい派?

卵焼きは甘いのが好き?しょっぱいのが好き?

性別や年齢によって好みが違うのだろうか意見比較してみました。

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卵焼きは甘い派の意見

30代女性

母が作る卵焼きが甘かった、というのが一番の理由です。小さいころから慣れしたしんだ味には勝てません。いわゆる、おふくろの味が影響してくる料理のひとつなのではないでしょうか。
また、卵焼きには箸休め的な役割があると思います。しょっぱい食事やお弁当のしょっぱいおかずの中に、ほっとする甘さの卵焼き。口に入れただけで、ほっこりします。甘いと思って食べたのに、しょっぱい卵焼きのときは口の中がびっくりしてしまいます。
しょっぱい卵焼きが食べたいのであれば、だし巻き卵でいいのではないでしょうか。

50代男性

卵焼きは当然甘くしないと美味しくない。出汁を入れて砂糖でふんわり食感が最高です。塩はあり得ません。色的には塩は綺麗出ますが、食感とても固いです。塩は失敗しやすいし美味くないです。その点、甘い卵焼きはふんわり洋菓子見たいに美味しく頂けます。醤油との相性もバッチリですので甘い卵焼きがとても美味しいと思います。当然、塩卵焼きに醤油はないですよね。甘さに対しての醤油がベストの状態だと個人的には思っています。

40代男性

第一の理由は実家で出されていた卵焼きが甘いものだったからです。いつも食べなれている味に惹かれてしまいますね。第二の理由が卵焼きはおかずというよりデザート感覚に近いから。弁当のおかずなどで出てくるとき、甘いものは最後に食べます。そうすることで、食後の余韻が甘いものになるからです。しょっぱい卵焼きもおかずとしての魅力はあります。特に、シラスなどが混ざっている場合はたいそう美味しいのですが、今までの習慣からか甘いほうが好みです。

40代女性

母親がしょっぱい味の卵焼きしか作らない人だったので、結婚するまでしょっぱい味のものしか食べたことがありませんでしたし、甘い味のものがあるなんで知りませんでした。結婚した当初は料理が苦手でしたので、料理本をよく読んでいました。その時に甘い卵焼きの作り方を読んで試してみたところ、しょっぱいものより美味しかったです。お弁当に入れたときにしょっぱいよりも甘い味付けの方がおいしく感じるので気に入っています。今は甘い卵焼きしか作りません。

40代女性

私の母が作ってくれた卵焼きはとても甘くて、少し焦げ目のついた所が香ばしい卵焼きでした。小さい頃から慣れ親しんだ味なので、甘い卵焼きの方が好きです。私はもともと甘い物は苦手なのですが、やっぱり卵焼きは甘くないと嫌な感じがします。母の味が好きなんでしょうかね。自分で真似して作ってみるのですが、どうしても母と同じ味にはなりません。いつも実家に遊びに行く時には、必ずリクエストして作ってもらうので、私の子供もばぁばの甘い卵焼きが大好きになってしまいました。

40代女性

母の優しさが詰まった味だから。子供の頃、お弁当の定番おかずといえば、母が作ってくれた甘い卵焼きでした。風邪をひいて熱がある時に食べたいものと言えば、一番がこの甘い卵焼きでした。これが普通だと思っていたので、お弁当のおかず交換で、友達に、「お菓子みたい」と言われた時には驚きました。それでも、私にとっては大切なおふくろの味なので、卵焼きは「甘い派」です。今でも、精神的に疲れた時は、甘い卵焼きが食べたくなります。心の拠り所です。

60代以上男性

私は甘い卵焼きが好きですが、男同士で、弁当を食べている時によく話題になるのが、この卵焼きの甘いか、しよっぱ以下の問題です、そこで分かってきたことは、親がどのような卵焼きを焼いていたかがどちらが好きなのかを決めている様です、私は甘い卵焼きしか知りませんでした、今では、自分で卵焼きも焼きますので、しょっぱいのも、コショー味など色々な卵焼きを作りますが、やっぱり甘いのが卵焼きですね。そうして育ってきたのです。

50代女性

幼い頃病気がちだった私に母いつもいろんなものを作って食べさせてくれた。その中で1番懐かしいのは砂糖の入った卵焼き。炒り卵にして「菜の花よ」と言ってご飯の上にふりかけてくれた。今でもその味が忘れられない。自分でも作ってはみたものの、薄味の出汁で溶いた卵のあの味、それと甘みのある卵のふんわり感はとても母の味には程遠いものがある。今は病院に入院して言葉も発せられなくなった母には聞き様が無い。もっと早くにいろんなことを教えてもらっていたらよかった。そう思うこのごろです。今日もまた母の味を懐かしんで卵をといている私です。

 

卵焼きはしょっぱい派の意見

50代女性

卵焼きに砂糖を入れて甘くするのは食べられません。味覚の問題もありますし、卵焼きの味付けはそこの家庭の味になるのでなんとも言えませんが、基本的に卵自体は高たんぱく質で出来ているので、砂糖という糖質で味付けをしてしまうと、良いたんぱく質は分解されてしまい、栄養素的に意味がなくなり、たんぱく質が破壊されてしまいます。
糖分をとるならお菓子でよいので、卵焼きにはお塩やだし汁で味付けをするのが基本ではないかと思っています。

40代男性

玉子焼きはおかずであり、メインとまではいかないがただの彩ではない。甘いおかずはご飯に会いにくいものが多く、甘い玉子焼きはその筆頭に値する。
ただ、甘味に欠けた食生活だと甘い玉子焼きが許せなくなるという話があるようで、日常の食事を甘みか塩気かによるという可能性もあるのかもしれない。
自分に置き換えて考えてみると、母の味付けは砂糖は控えめであったように思うし、甘味は主に和菓子などの菓子類でとっていたように思う。

40代男性

私は卵焼きはしょっぱい派です。
そもそも甘い卵焼きがおいしいとは思えないのです。
卵が甘いとそれは食事というよりデザートに近いものであったり、スイーツを連想してしまいます。
卵焼きにはお塩かしょうゆかの味付けが私は好きです。
なので私は高校生の時代に母親が毎日お弁当を作ってくれていましたが、卵焼きは甘い味付けにはなっていませんでした。
甘い卵焼きを食べるくらいであればむしろ何の味付けもしない卵焼きでも私はいいです。

40代男性

甘いおかずは気持ち悪いと思います。ご飯にも合いません。私的にはおかずじゃないと感じます。お弁当に入っている甘い豆も同じ理由から受け付けません。小腹がすいたときにスイーツ感覚で甘めの卵焼きを作って食べることもあるのですが、あくまでもおかずではなく、パンケーキとかブリュレとかと同じ感覚です。質問分には「卵焼き」としか記載がないのですが、おかずで食すときのことを指していると想定されますので、やはり私は「しょっぱい派」です。

 

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