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迷ったら買う派と買わない派の意見比較

あなたは欲しいと思った時に買うか買わないかで迷う事はありますか?

そんな判断を他の人はどう考えているのか気になりますよね。

そんな場面の判断理由を世代・性別に分けて意見比較してみました。

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迷ったら買う派の意見

50代男性

日本の懐かし系、ヨーロッピアンアンティーク、アメリカンヴィンテージ、現行のオモチャなど、色々集めているコレクターなので、骨董市や骨董屋さん、昔のオモチャ屋、オークションなどで品物を購入することが多々あります。こう言う場所で取り引きされている商品は、一品であることが多く、しかも一品にして逸品です。「今まで出会ったことののない、珍しい商品が今ここにある。しかし、ちょっと高いな」このような時迷う訳ですが、私は想像します。「もし買わなかったら、一生後悔するだろう」と。買わなかったあの商品のことが頭から離れない。仕事が手につかない。メシも喉を通らない。心身がこんな状態になってしまうのなら、多少高くても、いっそのこと買ってしまった方がいいと思います。もちろん、手に入れたあとに、失敗したと後悔することがない訳ではないですが、買わずに後悔するより、買って後悔したいです。

20代男性

食品や衣料品以外の場合、買うかどうか迷ったときは買うことがほとんどです。
商品も一期一会だと思っています。自分の目に留まって悩むということは、少しでも欲しいと思う気持ちがあるからです。買わなくて後で後悔するならば、絶対に買っておいた方が気持ち的にすっきりします。モヤモヤする気持ちは嫌いです。
しかし、買ったけどやはり必要なかったとなる場合もあります。そのときは知人に譲渡したり、フリマアプリで販売したりして、収支はマイナスになりますが、商品の人生は続きます。悩んだら買う、要らなかったら他人に譲る、そうすることで自分は商品と向き合っています。
衝動買いをすることも多いですが、商品との一期一会を大切にして、「モノ」を大切にする心があれば、買ってあげる、譲ってあげる、大切にする、長持ちさせる、こうした行動は大切なことだと思います。
買わずに後悔するならば、買って幸せになる方が得でしょう。

20代女性

洋服やコンビニのお菓子など、その時にしか売ってない新商品を、財布と迷った挙げ句に買ってしまう派です!
街でウィンドウショッピングしていて見つけた、かわいい洋服なんかは「これは同じようなもの家にあるし…」「今月は財布が厳しいからなぁ…」と、試着しつつも購入見送ることがしばしばですが、家に帰ってベッドに入ってからも忘れられず、悶々したり…。「やっぱり今年しか売ってないものだし買っちゃおう!!」なんて一念発起して、再度ショップを訪ねたときには、もう他の人に買われてしまっていることがほとんど!!
「一期一会」なんて言葉もあるくらいだし、人生迷ったら、損をしてでも欲望に従ったほうが後悔しないはず!
でもこれが大きな買い物になったときに、人生後悔しないよう、本当は今から頑張ってお金を貯めなきゃなんですけどね(笑)

40代女性

若い頃から、衝動買いで失敗する事が多かったのですが、一日中、欲しい商品の事で買おうか、買うまいかを悩んでいる位で有れば(高額じゃなければ)買った方がスッキリするので、迷ったら購入します。友達などの意見に左右されてつい・・・と言う事が多かったので、買い物は常に一人で行く事が多いです。以前、何度か迷って結局買いに戻ったら、商品が売れていたとう事もあるので、迷う商品は消費者の購買力をそそり、買いそびれてしまう多いので、購入します。(それで失敗も多いのですが、不要な物はネットで売っちゃいます)高い買い物に関しては、リサーチしたり実際手に取って本当に必要なものなのか、代替え品で待替えないのか(安い物で)熟考します。いずれにせよ、ネット通販などでは買わず、実際手に取ってサイズなど見てから判断する事が多く、その場には必ず足を運びます。

40代女性

興味を持った時点で、この商品と縁があったように感じるので、無駄遣いにつながってしまうかもしれませんが、買ってしまうことが多いです。しかし、全種類とか棚全部という規模の大きな買い物や大人買いはしませんね。それほど大盤振る舞いな性格ではないので…。実際買っているのを見たことはありませんが、主人の口癖に「迷うんだったら、全部買ってしまえ~。」とありますが、先立つものがあればいいですけどね。選ぶまでの過程が楽しいのが買い物の醍醐味ですので、時間に余裕があれば、たくさん時間を掛けていろいろ見たり吟味したりして、迷いながらじっくり決めたいですし、そこから納得した買い物につなげていきたいです。忙しくてなかなか時間が取れない最近ですので、無性にゆっくり買い物をしたくなりました。何を物色しましょうか、わくわくします。

30代男性

迷ったら買う理由は、1.後悔しないようにしたいということ、2.時間を効率良く使う、という2点です。
まず、1.についてですが、迷うと言う事は少なからず欲しいと思ったということだと思います。そのため、買わないと後で後悔する可能性があるのではないかと思います、例えばよくあるのは、迷ったものがある場合、後で購入しようと思い、後ほど見に行くと売り切れているということです。その時の後悔と言えば、計り知れません。ものによると思いますが、その時だけで終らず、後々まで引きずることがあります。精神的に引きずることは時間を浪費するだけではなく、時間を浪費することにつながります。
また、時間のろうひのはなしがでましたのでか、2.について触れたいと思います。時間は有限です。迷うということは、時間を費やしているということなりますので、金額にもよりますがお金で解決できるものは、解決をしてもいいのではないかと思います。迷わずに気になったら購入することで、結果的には効率の良い時間の使い方ができるのではないでしょうか。
以上の理由により、「迷ったら買う派」を選択しました。

40代女性

私は昔から、買い物に出かけて「これ可愛いなぁ、欲しいなぁ」と思ったものがあると、一回、家に帰ってよく考えてから、それでも欲しいと思ったら購入するタイプでした。
でもよく考えてから、「やっぱり欲しい」と思って再度お店に行くともうその商品が売れてしまって買うことが出来ずに公会するパターンばかりで、もっと欲しいという気持ちが大きくなってしまうことに気がつきました。
もともと衝動買いをすることは無いので購入した洋服などはお気に入りのものばかりです。
結婚して自分に使えるお金は独身の頃に比べて少ないですが、これからは迷ったら買うことにしないとストレスがたまると思うので、自分へのご褒美だと割り切って買うことにしました。
その方が仕事のモチベーションも上がるし、家族にも優しく接することができて一石二鳥だということに気がつきました。

50代男性

所謂、アンティーク品やビンテージ物、国内外の珍しい品や限定販売の海外トイ等幅広く収集をしておりますので、品物の多くは、いま買わなければ、二度と手に入らないと思ってしまい、慌てて買ってしまいます。私の師匠は、このような状態を「物との出会いは一期一会」、「出会った時が買い時」、「出会った時の値段が旬の値段」などとおっしゃっておりました。私も全くその通りと思ってこの30余年、その志を胸にやってまいりました。しかし時には、「これ買わなきゃ良かった、邪魔だ」とか、「よく調べたら、どこにでもある平凡な品だった」とか、「うっかり普通にドンキで売っているのを見てしまい戦慄した」など後悔や失敗もたびたび御座います。物と言うのはしかし、出会った時のワクワクドキドキモヤモヤ感が筆舌に尽し難く、未だにやめられない次第で御座います。

40代女性

ネット通販にてありがちなことですが、わたしは迷ったら買う派です。

理由は該当商品を検索する上で、すでに購入することを前提としているからです。無駄な検索はいたしません。
それでも予定していた価格よりも高額である場合が多々ございます。以前購入したのと同じショップ、同じ商品でも値上げされているなどのことは最近は特にぶち当たる壁であります。
しかしわたしの中の購買意欲は収まりません。少々は悩みますが購入いたします。

以前は迷ったら買わないことが多かったです。
しかし昨今の災害などの悲しい出来事を考えたときに『明日は我が身』との不謹慎な思いと、わたしに出来ることは微力ながらも経済を回すことなのではないかとの考えに至ります。
最近では購入を迷った時には購入を止めるように心掛けていることは、どこかで災害が起きたときにはミネラルウォーターなどの飲料水は買いません。日用品も同じです。本当に困っている方々へ渡るべきだと思うからです。

基本的には迷ったら買う派です。
ケチケチしていてもお金がないことに変わりはありません。
能天気・楽天家であります。

30代女性

迷うということは、一旦はトキめいたということなので、そのトキめきを大切にしています。どうせ買うなら早いほうがいい、日割り計算したら早く買うほうが得になる、という言葉を聞いたときにハッとしました。特に洋服は季節のものが多く、その年の流行りもあるので、今手にとってトキめいたなら買うべきだと考えています。また自分への投資としてレッスン系もすべて悩んだら申し込むことにしています。この間もパーソナルカラー診断を受けるかどうか、価格を考えると悩みました。でも受けたい!と思ったその気持ちを大切にしたので、受けることにしました。そうすると似合うものがわかったので、苦手だったメイクも楽しくなり、洋服選びも楽しくなりました。自信を持って過ごせるようになりました。そのため、私は商品を見て買おうか買わまいか悩んだ時は、基本的に買うことにしています。

20代女性

先日、どうしても欲しいものがあったけど値段が高くて買うのを先送りにしていたら、ショップからその商品が無くなっていて、とてもショックでいまだ後悔しているから、買わずに後悔するより買って後悔した方がまだ気持ちが楽だし、買った後にいまいちだったらリサイクルショップなどに買い取ってもらえばいいと思う。とりあえずお金さえあれば、迷っていても欲しければ買ってしまおうと決めた出来事があったこともあり、買ってしまう。そのお陰か、自宅は物で溢れてて財布は寂しいことになってるけど…(笑)。それでも、こうやって悲しい気持ちをズルズルと引きずるよりは精神衛生上絶対に良いし、お金と気持ちを天秤にかけたら、気持ちを出来るだけ優先させたいと思う。お金は働けば欲しいものに使った分稼げるけど、嫌な気持ちに使った時間はもう戻らないから、出来るだけ幸せな方に時間をかけたいと思う。

30代男性

そもそも迷うってことはほしいと思っていることだと思います!ただ金銭的理由から今は買えるお金がないとか今必要なのかとかそうゆう事を考えて買うのかどうするのかを迷っているんだと思うんですが、確かにこの先もずっと安定して販売していくと分かっているものとかであればいいんですが、もし初回限定品だったりとか売り切れてしまったら次いつ再入荷するかもわからないものだったりは迷わず購入した方がいいと思います!流行りものなんかはその時じゃないと楽しめないと思いますし!よく言う買わずに後悔よりかは買って後悔のがいいと思います!将来的に役にたたなくなったり、流行りじゃないからと着なくなる服とかもありますが、その時その時を楽しめる事に価値があると思います!なので迷ったら買います!それがその時のベストだと思うからです!

20代女性

お店やネットショップなどで気に入った商品があって、迷った末に買うことの方が多いと思います。理由は、以前洋服を買いに行ったときに、いいなと思って試着までした商品があり、買うか買わないか迷って結局買わず、また次に来たときに買おうと思い帰りました。次に買いに来たときには、人気な商品だったため、どの店舗でも品切れ・ネットショップでも完売の状態となっていて結局気に入っていた洋服を買うことができませんでした。最初にお店に行ったときに買っていればととても後悔をしたことがあります。その後も、そういうことが何度も続いたため、これから買うか迷ったら絶対に買うようにしました。もし買ってみてやっぱり要らないなと感じても、最近はフリマアプリなども充実しているので、定価で販売して元をとれることもあり、あまり後悔することもなくなりました。

買わない派の意見

30代女性

私は迷ったら買わない派です。
理由はその場から離れ頭を冷やすためです。
本当に欲しいものだったり、今個買わないと他の人に取られてしまうような魅力的な商品であれば、迷わずその場で購入すると思います。

また友人に勧められたり、CMでやっているからなんとなく購入してしまうのであれば、他の人の意見に流されているだけの自分、ということにもなります。
他の人と同じことをすれば人並みになるだけですし、どうせなら商品を買う側ではなく、商品を魅力的に販売する側に立ちたいという考えもあるからです。

自分の持ち味や方向性を失わないためにも、お金にも時間にも必要なものだけに使いたいと考えます。
そうすることで同じ価値観の人と出会えたり、自分のスキルアップにつながると思うからです。

一番良くないのは「他人に踊らされる」ことです。
そういった習慣が身についてしまうと、結局自分が何をしたいのか分からないまま一生を過ごす羽目になったり、極端に言えばそうした習慣から結果的に幸せを遠ざけてしまうと思います。

50代女性

私の場合、買う時は迷っていてもだいたい買うと決めている。たいていの場合、買うか買わないかではなく、買うと決めたのだから、どれにしよう?なのである。つまり、迷っているときというのは、本当に欲しくないとか必要ないとか思っているときなのだ。
例えばスーツを買いに出かけたとしよう。買うことはもう決まっている。スカートにするか、パンツにするか。
そして色も形もどうしても決められない二つまで絞られたとしよう。ここまで絞って決められなかったらもう買わないことにする。そして一旦家に帰って、一晩二晩考えて自分に今、一番必要な方を買う。次の日になって欲しいという気持ちがなくなっていれば、本当に必要ではなく欲しいものではなかったとわかるので、買わない。
ただ、一旦離れて考えると、余計に思いが強くなって欲しくなる、ということもよくある。

20代女性

そもそも、迷う、ということはどちらの意思もあるわけで、100%ほしい、と思ったものは迷わずに衝動買いすると思うからです。欲しいなあ、でもなあ、と迷っている時間がもったいないです。私は普段から「迷ったら買わない」というのを心掛けていて、さらに、欲しい理由が価格であったら絶対に買いません。安いからという理由で買っても使わなかったり失敗したりすることが多いと思います。その場では迷っていても、数日経てば忘れてしまうことがほとんどで、もし数日経っても欲しいという意思があるのであれば、その際に改めて買えばいいと思います。きっと断捨離が苦手だったり、片付けが得意でないという方は迷ったら買ってしまうタイプの人かなと思うので、みなさんに試してみて欲しいなと思います。私はこの考え方をするようになってものも減り、良いものを長く使うことを重視するようになりました。

40代女性

買い物で迷うということは、自分の中で何か引っかかるものがあるから、すぐに購入しようと決められないのだと思う。そして、そういうものは、実は所有しなくても困らないものだと思っているので、迷ったら買わない派です。その分のお金を、本当に欲しいと思うものの足しにしたほうが有意義です。実際、売り場で迷って買わなかったとしても、家に帰るころ、または数日後には忘れていることが多いです。特に、安売りしていて購入に迷うというなら、「誰も購入しないほど魅力がないから安売りしているんだ」と思うと、自分がそれを購入する必要もないと思いきれます。洋服でも家の中のものでも、自分が所有しているものをきちんと把握していれば、「これは買ってでも必要だ・必要じゃない」ということが判断出来るようになるので、いつも「迷ったら買わない、必要のないものだ」と決めています。

50代女性

若いころはどちらかというと迷っても買っていた気がしますが、今は迷ったら買いません。
その一番は雑貨類です。見るのも買うのも大好きですが、迷ったものは家に飾った途端に興味がなくなっている気がします。
多分雑貨は、お店にあるたくさん陳列された商品が目に楽しく華やかでとても可愛いのです。これに脳がわくわくして「欲しい」となる。この感情は一時なんだと思うのです。
それがわかってからは、本当に必要かを考えて、迷ったら買わないようにしました。
二番は洋服です。結局、迷って買ったものはあまり着ないような気がします。
悪いときには買ったことに後悔することもあります。
痩せたら着ようとか、ちょっと若見えふうだけど大丈夫かもなんて楽観してたら最悪です。
やはり、なんでもそうでしょうけれど、どうしても欲しかったら迷わず買いますから、その行動だけで十分なんだと思っています。

40代女性

迷って購入したものは、後で後悔することが多いので、買わない派です。
若い頃は、迷っても勧められたら購入していましたが、40代ともなると、知恵がつき考えてものを買うようになりました。
今、自分にとって何が必要か?優先順位を決めています。例えば、これは給料日後に購入しよう!とか、期間限定でしか購入できないものは、今のうちに…というような策を取っています。
また、購入する前にしっかりモノと向き合うことが大切で後悔のない買い方が必要だと思っています。
迷って購入した洋服は、ためらって着ることが多く、着心地が良いなど考えないので、1年後にはゴミ袋へ。
ですが、迷わず購入できた洋服は、何故か3年は着用しているので不思議です。
自分にとって、これは合う!と思えるものは、愛着が湧き、ボロボロになるまで身につけられます。
モノに対してのフィーリングが大事だと思います。

20代女性

物やサービスを購入するかしないかで迷ったら、とりあえず買わずに保留とします。その理由は、迷っている時点で、本当に必要なものではないと思うからです。迷った時に買ってしまう物やサービスは、本当はいらないためすぐに使わなくなったり、買ったことを後悔したりしてしまいます。物であれば、買った時は所有欲が満たされるかもしれませんが、それを保管するためにはスペースが必要になるので必要ない物は極力買わないようにしています。買わない選択をした数日後にまだ気になるようであれば、情報を収集し吟味した上で購入を決定します。サービスで後々後悔するものは、店員さんにうまく言いくるめられている場合があるため、事前に調べていないものは一旦持ち帰り、その場で決めないようにしています。お金を本当に必要な場面で使うために、無駄遣いをしないよう心がけています。

20代女性

私の場合は、値段も安く(高くてもお金があればOK)絶対必要!と思う物は即買いするので、まず悩みません。
お金があれば、悩みの「な」の文字も出てきません笑
ので、迷わなければ買いまくります笑

逆に迷うとなると、
お金がない、でも欲しい...「買いません!」
他にお金をかけなければいけないので、もったいないです。
いわゆるケチですね。

洋服アレとコレ、どっちにしよう...「買いません!」
どちらか片方買っても後々、あっちにすればよかった...ってなるのは目に見えています。
両方買う?やっぱりお金がもったいない...毎日着るわけでもないし。
結果買わないって言う考えに至ります...。

本当に欲しいものは悩みません。
悩むくらいなら買いません。
これが私の理由です。

40代女性

気なる商品を見るとすぐに買いたい気持ちになりますが迷いも生じます。直感で欲しいと思ったけど、値段を見ると悩みます。
値段が安いけど買おうかなどうしょうかな、可愛いけど着るかな、なんとなく欲しいかなと色々迷って買った結果、ほとんど商品を使わないこととが多かったので買わない派を選びました。
服は全く着ることがなくクローゼットにしまったままだったり、実際に着てみてもなんか違ったりして捨てる服もあってすごくもったいないことをしていたので迷って買うのはやめようと思いました。迷いがあるときに買うと買ったことを後悔するし、無駄遣いした気持ちになります。
今までの経験上迷いがあるときに買う商品は、買ったことに対して自己満足しているだけで自分にとって本当に必要なものではなかったように思うので買わない派を選びました。

40代男性

その場で迷うというのは、自分に対して今必要じゃないとき。または、それを買うことで、金銭面として無理がかかったり、何かしらのリスクを伴う事になるということ。
また、同じ種類の商品があったりし、どちらが良いとか、現時点では判断しかねる場合に迷います。その後、しっかりと調べたりとか、金銭面での用意をするトリガーにはなりますが。自分は以前、よく車のパーツで迷うことが多くありました。いじるにあたって、色々なメーカーから、色々な製品が出ており、目移りも色々とします。ただし、車の性能をいじるところのパーツなので、非常に高価であったりとか、性能がまちまちで、毎回のように迷うという状態になっておりました。実際にいろいろと調べ、使っている人のレビューやら、体験させてもらったりして、購入を以前はしてました。迷っても、結構その後に、結局買ったりとかしてました。

20代男性

本当に欲しいと思ったものだけ購入します。以前は迷ったときは購入をしていましたが、やはり購入した後で後悔したり、結局使わなかった経験が多いので、迷ったときは購入しないようにしています。本当に欲しいと思ったものであれば迷わずに手にとって購入すると思うので、迷っているということは心のどこかで買って後悔する不安やなくても特に困らないという想像があるからだと思うので、そういった場合は購入しません。買わなくて後悔することもありますが、その場合は行ける範囲の場所であればまた買いに行くことができるので、買って後悔するよりは買わなくて後悔する方が個人的には良いです。しかし、旅行先や後日買いに行ける場所ではない所で購入するか迷った場合は、後から後悔したくないので、時と場合によっては迷っても購入する場合もあります。

40代女性

私はなかなか物を捨てられない性格のため、不必要な物は極力家に入れないようにしています。
買うか迷うのは大抵「必要では無いけれど欲しい物」です。過去に欲しくて買って、でも使わない、使えなかった物が沢山あります。それらの新品同様の物はなかなか捨てられず、フリマなどに出すにはそれ程値段もつかないだろうし面倒なので、結局は罪悪感と共に捨てるはめになります。
買わなくて後悔する事も無くはないですが、その場合でも罪悪感は感じずに済みます。
購入を躊躇う時で、急ぎではないが必要だけれど、気に入る物が無い、という場合もあります。この場合、妥協して良かった試しがありません。結局は必要時に一度使うくらいで、やはりほとんど使う事がありません。
多少高くても気に入った良いものを買う、というのが一番だと思います。ただ、お財布事情的に購入が難しい物もあり…どこまでの金額を出すか、が結局は一番悩ましい問題です。

30代女性

迷うということは、そこまで欲しいということではないと思うからです。どうしても買わなければいけない時は迷わず買っていますし、その中で選択となれば条件が良い方を選んで買っているからです。特に服やアクセサリーなどの場合、5分程悩んでも迷っている時は、自分が意識していないだけで何か買うことをためらう要素があるということだと思います。その場ではその要素が何かまでわからないのですが。また、どれにしようか迷うということも同様にその中で抜きん出たモノがないから迷うのであって、「これがいい!」となったら迷うことがないのではないでしょうか。ですから、甲乙付けがたいというものは、良いものかもしれないけど、自分にとっては決め手に欠けるモノということになるので、買わないという結論になります。上記の理由によって、私は迷ったら買わない派となります。

40代男性

趣味がマニアックというか、人と感性がだいぶずれていることもあって、買わなかったために後で欲しくなったとき、売り切れていて買えなかったという経験をしたことがない。なので、迷わないほど欲しくなるまで買わないようにしている。逆に言えば、本当に欲しいと思ったものについては迷う余地がない。迷うということはマイナスな要素があるわけで、迷いがあるまま買うと必ずそのマイナス要素のために後悔してしまう。また、ちょっとでも買いたいと思ったものを買い続けていると経済的にも、部屋のスペース的にも限界になってしまう。買いたい衝動に負けた自分が悲しくなる。逆に、買いたいものを我慢できたら、得した気分というか自分が成長したような気分が味わえる。本当に必要になった、欲しくなったときに買ったものは飽きずに持ち続けることができる。

30代女性

私は迷ったら買わない派です。買い物は絶対に必要なもの、絶対に欲しいものだけを買うようにしています。昔は可愛い雑貨やインテリアなどを集めたりもしました。でもある時、「コレいる?」と疑問に思う様になりました。小物を飾ると棚の掃除がしずらかったり、どんどん増えて邪魔になってきたりと、必要性を感じなくなりました。そのため、必要なものだけを買おうときめました。そう決めていても、買うか買わないか迷って買ったものもいくつかあります。そういう時に買ったものは殆どが後から、「買うんじゃなかった。」と思ってしまうものばかりでした。せっかく買ったのに、やっぱり必要なかった、と捨ててしまうのも、もったいない様な気がして、捨てられないものが溜まってしまいます。結局、ゴミや箪笥の肥やしになるのなら、迷うだけ損なので、迷ったら買わない様にしています。

20代女性

迷うということは、買わなくてもいいという気持ちもあるから迷うのだと思います。本当に必要なものなら迷わないし、直ぐに買っていると思います。買わなくて、その後もその商品が欲しいと思うなら、また買いに行けばいいだけの話です。その場で判断ができず、迷うのであれば買わずに、その場を離れてから本当に要るものなのかを考えます。しかし、だいたいのものは買わずに帰ってもなくてもいいものばかりで、わざわざまた買いに戻ることはしたことはないです。きっと、買ったら買ったで、使うとは思いますが、本当に欲しいものならネットで下調べをしてから買いに行くので、たまたま目に入って迷ったものは、必須のものである可能性は低いです。また、節約のことも考えて、迷ったものは買わないことにして無駄遣いの削減を心掛けています。したがって、迷ったら買わない派です。

30代男性

商品を購入する際に買うか、買わないか迷ったときは買わない派です。私は商品を買うときは予め買おうと思ったものを買うようにしています。迷うときもありますが、迷う理由はだいたい、「今、その商品が必要か」「自分の収入に見合ったものか」「確実にその商品を有効に使っている様子をイメージすることができるか」「結局使わなくなる、不要になる、余る恐れがあるのではないか」といった疑問が自分の中で出てきて、それなりの時間、自問自答します。そうやって考えて、迷っている間にも時間がたち、ふと我に帰ったときに迷うだけの時間を使っているのならば買わないほうがいいのではないかという結論に至ることが多いです。
また、今必要かどうかを迷っているのであれば、「今すぐは必要ではない」のでまた今度でもいいのではないかと考え、その場での購入は見送り、改めてゆっくりどうするか考えます。

30代女性

珍しい商品、便利グッズ、好みの服、値下がりした商品等など。以前はこういったものを見つけたとき、買おうか買うまいか一応悩むのですが、テンションが上がってしまってつい買ってしまっていたのです。ですが、いざ買って家に帰ってみると、置き場所に困ったり、思ったほど必要なかったり、同じような物を持っていたりと後悔したことが過去に何度もありました。そういうことの繰り返しで部屋に物があふれ、片付けるのも大変になってしまったので、ある時期から「これからは迷ったら買わない」と決め、それからは以前と同じように買おうか買うまいか悩みはするのですが、もう買わないようになりました。最近は必要以上に買わなくなったので、あまり物が増えなくなりました。さらに、それまで家にあった本当は必要ないものも何となく処分できずにいたのですが、そういったものもキッパリ処分できるようになりました。不思議です。その代わり、本当に必要なものは即買いですがね。

40代女性

欲しいものがあったとして、まず必要なものか、必要でないものかを区別し、本当に必要なものなら迷わず買います。必要でない欲しいものはよく考えてから買うべきものです。ただ単に欲しいなー、あったらいいなー、デザインや色違いだしー、という一時的な欲求に流されて衝動的に買っていましい、後悔するということがよくありました。なので、思いつきて何となく買おうかどうしようか迷っているという状態だったら買いません。その時はだいたいショップやセールの勢いに流されていることが私には多かったです。でも、同じ商品に対して、翌週や翌月になっても買おうかなー、と迷うこともあります。時間がたってもまだ買おうという意思があるということは、流されたうえでの購入ではないので、その時は買います。つまり、1度目の迷いでは買わず、3度目位の迷いで買います。

30代女性

無駄遣いをしないためにも、衝動買いをするようなことは避け、一旦考える時間をとって、それでも欲しいなとかやっぱり必要だなと思えばまた後日買いに行きなおします。後日買いに行ったときに売り切れていたり、なくなっていたりしても、あの時買おうという気にならなかったから仕方ないなと思えるので、無理には購入しません。1回持ち帰り、使用用途や収納場所を考えたり、値段の妥当性を考えたり、ネット等で類似品との比較をしてみたりします。独身で実家暮らしで残業代などで収入が多かったときや、出費が少なかったときは買っていたかもしれませんが、今は家計簿をつけてお金の管理をするようになったので、節約することも大事だと考えるようになりました。しかし、限定商品や後日買いに行けないもの、その時に購入しなければ手に入らないものは、迷っても欲しいという気持が増し、買ってしまうと思います。

20代女性

迷うぐらいなら要らない可能性が高いので、買わないです。そして使わない可能性も高いので無駄になってしまうことがあります。そしてその分を買ったつもり預金にして本当に欲しいと思った時その貯金から買うようにしています。そうする事で、無駄買いが減り、更に大事に使うので、持ちが良くなります。
迷ったら買わない。その分本当に欲しいものは値段を気にしないで買っています。
時にはビックリする値段もありますが、欲しいと思った時には、即購入します。
その代わり、すごく時間をかけて吟味して選びます
そうする事で、物を大事に使うし、無駄買いが減ります。
なので、迷うぐらいなら要らない。迷うぐらいなら、買わない。そうやって選んだものは一生ものになると思います。私は、5年以上使っているものがあります。
そんな買い物をしています。
買い物は売るものとして買うよりは、使う物で買った方がいいと思います。

30代女性

迷ったら買わない派です。理由は、迷ったからです。迷ったということは、自分の中で少しでも納得出来てない部分があるということだと思うからです。欲しいものだけど、これはほんとうに必要なものなのか、いま買って後悔しないだろうか、ほかに代わりのものでも大丈夫なのではないかとか、いろいろ考えてしまうからです。例えば、ネットショッピングで購入しようとしても、できる限り実物を見てから判断してます。購入後、いざ手元に品物が送られてきてから「なんか違う」と思いたくないからです。品物がある限り考えます。何回も考えて、何回もお店を訪れて、それでも欲しい気持ちが変わらなければ買います。それで考えて悩んでる間に品物が無くなってしまった時は、「その品物とは縁がなかったんだ。」と思うようにしてます。それに、無くなってしまって買えなかったとしても、必要なものならばまたどこかで買えるチャンスがくると思っています。

30代女性

20代の頃は入ったお給料をギリギリまで払って趣味の物や洋服など10代の頃に制限されていた物を大量に買うようになりました。外仕事だったのでストレスの反動で県外まで買い物に行ったりしていました。その後実家の仕事を手伝うようになり家にひきこもりがちになったので外出に必要だった大半の物や飽きてしまった趣味の物を捨てたり売ったりしてかなり断捨離しました。いまは物を増やさないように気に入ったりひとめぼれした物でもなるべく3日あけてまだ欲しかったら買うようにしています。買うことに迷う段階でそれは必要に迫られていない物だと思うのでそのときにすぐ必要な物を優先して買うようにしています。また買わない間にそれが売れてしまえば買うことは出来なくなるので支出が発生せずお得だと思っています。迷って買った物はやはり気に入らなくなるのですぐ手放すことが多いです。

20代女性

私は、家の中にあまりごちゃごちゃ物を置くのが好きではありません。日用品などは安い時にまとめ買いも考えたことはありますが、結局新商品が出て、そっちの方が欲しくなったり、使い切るのに時間がかかります。特に、ティッシュやトイレットパーパーなど、少なくなってきていると買った方がいいかな、すぐに使うわけではないけどどうしようかな。と迷うことがあります。けれども、多くの場合、スーパーで買い物をしたり、車検などをしたりしてもらったりすることができます。
洋服や身に付けるものなども、すぐに使うものでなければ、後々見た時にデザインが気に入らなくなることもよくあります。
迷うということは、その時に絶対いるものではないということです。後で家に帰って買ってしまったと後悔するよりは、やっぱりいま必要だから、買っておいたほうがいいなと再度出かけるほうが私はいいです。

40代男性

厳密にいうと、迷ったらその場では買わない派です。
気に入ったものがあったとき、ついついそのものの良いところばかり考えてしまいがちです。
夜中のラブレターと一緒で少し普段とは違った興奮につつまれ正しくな判断や行動にでてしまうでしょう。
従って一日なり一週間なりおいて少し冷静に自分をさせてから、本当に欲しかったら買うようにしています。
たいていの場合、時間をおくことで実はネットでもっと安いものや良いものを見つけられます。
もちろん、時には「あの時買っておけばよかった」と思うこともありますが、そうでない場合の方が圧倒的に多いです。
結構、物事を期待値で考える派なのかもしれません。
先日も、ある店で腕時計が欲しくなったのですがなかなかの高級品でした。かなり迷いましたが、わざと1週間寝かせました。(結局は買ったのですが)

50代女性

ほんの小さなものでも迷ったら買わない派です。数百円のものを色違いで悩んだ時「3色とも買っちゃえ」となる人も結構多いですよね。友人にもそのタイプがいて、帰ってから自分の好きな色を1つ選んだら他の2つは人にあげるそうです。その帰ってからもう一度選ぶのも楽しいんだとか。私はそれ楽しくないなぁ。自分にはこれ、A子にはこれ、B子にはこれ。もちろん自分とA子が同じ色になる事もありますがちゃんと選びたいのです。だって、友人の買い方だとあげたものは自分がいらない物。それってどうだろう。迷ったら買わない。あの時買っておけば。という事もたまにあります。でもそれは縁がなかった。時を戻して買いに行っても、やっぱり迷うように思うのです。何かが心に引っかかっているから買わない。買ってから、あーやっぱりここが引っかかると思うのは悲しいから。

40代男性

商品を見て迷うということは、ほかにも良いものがあるかもしれないし、インターネットで口コミや評判を調べたりして情報収集してから判断しての購入となりますとります。思い付きで買っても結局役に立たなかったり、後からもっといい物があるのに気づいて後悔することになることが今までの経験上あるため、どうしても欲しいもの以外は一度調べてから購入します。逆にどうしても欲しかった場合は、ためらわず購入することになりますが、どうしても欲しくて買った物は、後で失敗だったことに気付いても後悔はあまりありません。なぜなら自分の欲求を一時的にでも満足させることができた訳であるし、後から失敗だったと思えてもそれは授業料や勉強代だったと思って納得できるからです。そういう買い物の仕方をすることによってだんだんと知識や見聞も深められますし自分が本当に欲しいものは何か判ってきます。

40代女性

高いものも安いものも直感で購入したものに失敗したことが無いように感じます。
私は基本、なんでも迷いがちな性格です。
レストランやカフェに行けば1000円もしないメニューが選べず、なかなかオーダーが進みません。
長々と迷った挙句に悩んだ挙句選ばなかった方を選べば良かったと後悔してしまいます。
返品できるものであれば、購入後に返品したことも数知れず‥。
と思いきや欲しいとも思っていなかった何万円もする電化製品などふらっと目的もないまま入ったお店で見た瞬間欲しくなり、とっさに購入することだってあります。
かといって、とっさに購入したものに後悔などしたことはなく、きちんと活用します。
迷って購入したものといえば、値札が付いたまま一回も活用していなかったりとしてしまいます。
なので少しでも迷うなら一度、欲しい気持ちを持ち帰り、次に見かけた時にも欲しいと思えたら購入します。

40代男性

迷わずに欲しい物を買う時にもそうなのですが、特に、迷った時には直ぐには買わない様にしています。一呼吸置いて、冷静に考えてから、本当に必要か?今買うべきなのか?他に似た物でもっと良い物は無いのか?金額は妥当か?等々、兎に角直ぐには結論を出さない様に、高価な物でも、安価な物でも、衝動買いはしない様にしています。常々思っていた物が、明らかに安価で良い物だったならば即買いする場合もありますが、そうでも無ければ一呼吸置いて冷静に考えてからにしています。実際に見たり触ったりしてしまうと欲しくなりますが、そこは我慢です。収入が増えずに、下がるまであるなかでは我慢しないといけません。そうしないと必要な時に必要な物が買えないで困る事も有りました。突発的に家電が壊れる等、多少の余裕がないとならないですからね。お金は大事に考えて使いましょう。

30代女性

迷ったら買うか、買わないか。買わないようにしています。以前は迷ったときは迷うぐらいなら買えばいいんだ!っと思って買っていました。でもそういうときに限って、やっぱり買わなければ良かったと後悔することが多かったです。もちろん買って良かったと思うときもありました。迷うということは、自分にとって本当に必要なものなのかどうかということを第一に考えて、自分自身に問いかけるようにしています。その問いかけに対する答えが、買ってもいいよっというプラスの自分のココロの声ではなく、別に買わなくてもいいんじゃないかとか、同じようなものあった気がするとか、マイナスの自分のココロの声が聞こえてきます。それなら買わなくてもいいやとなり買いません。あと私自身迷っていること自体とてもココロが疲れてしまいます。買おうか買わないでおこうかとずっと悩んでずっと考え込んでしまうので、本当に疲れます。なので、こんなに考え込んで悩み疲れるぐらいなら、買うのはやめようと思うようになり、最近は買うことをやめています。

40代男性

迷っている内は、本当に切迫した状況ではないということが言えると思います。本当に必要不可欠で、これがなければ絶対ダメだというものは、迷うことなく、買わなきゃ仕方がないよねと、迷う余地なく選択しているはずです。また、迷ってるときに買わないでいて、数か月冷却期間を置くと、本当に欲しかったものなのかどうなのか、再度購入の機会があるとき、冷静に判断できるようになっています。大抵の場合、本当に欲しいものの場合、数か月後に購入の機会がやってきた時、やはりどうしても必要だな、買おう!と迷うことなく選択できるようになっています。迷ったものをいちいち買っていると、やっぱりいらなかった…といらないものばかり増えて、部屋が片付かなくなる原因にもなりますので、衝動買いは出来るだけ避けるようにしています。経済的に節約になることはもちろん、シンプルに最小限に生きていきたい自分は、買わない派ですね。

30代女性

迷う時は値段の面で購入を躊躇していることが多いので、ムダな出費を抑えるためにも日頃から買わないようにしています。実際に迷っていたけど購入した後で、買った時よりも安くなっていたことがあり、少なからずショックだったので迷ったら買わない派です。本当にいるものなのか一旦家に帰って、もう一度考え直します。値段以外の理由でも、買ったもののあまり使用しなかったり、結局家にあるだけの物になってしまったりすると邪魔にしかならないと思います。旅行先などでもう出会えないから買わないと損だといった人もいますが、買って帰ってから後悔しているように感じます。必要な物だったら購入しますが、迷うくらいなら買わない、そう決めています。そのおかげで、浪費することもなく貯金に回せているので、買わない派の方がメリットあると思います。

40代男性

迷った買い物に良いものなし。それが今までの経験です。幼少期のおもちゃに始まり、筆箱、筆記用具、服…買い物をするときにはいつでも迷い続けています。
大人になってからもそのくせは直りません。でも、迷わずにいられないのが性なのかもしれないとも思います。
迷って買うことをしない理由のひとつが「本当に欲しい人が他にいるかもしれない」という不安からです。もしも、納得しないで私が買ってしまったものを本当に求めている人がいたら…と思い、買うときのためらいがつよくなりました。
また、迷って買ったものは大切にしない傾向にあります。やはり、気持ちが覚めるのが早く、壊れても無くしてもあまりがっかりすることがありません。
以上の理由から迷ったら買わないの選択肢を選ぶことにしています。無駄な出費をさせないように両親がインプットした教えなのかもしれません。自分も子供には同じように教えるでしょう。

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