
邦楽と洋楽どっちが好き?音楽比較調査
あなたは音楽が好きすか?よく聞く音楽は邦楽ですか?洋楽ですか?
世代別・年齢別に邦楽と洋楽どっちが好きか意見調査してみました。
Contents
邦楽好き派の意見
20代女性
洋楽には興味がないし、外国語はどんな意味か理解ができないので曲調でしか感じることができないと思うから。
海外のアーティストはほとんど知らないのですごく有名な人や世界的に大ヒットした曲を少ししか知らないから。
邦楽は歌詞の意味も理解できるし曲の中の世界が想像できるから。
日本に住んでいると洋楽の情報よりも多く邦楽の情報が耳に入ってくるので情報を集めやすいから。
日本のアーティストやグループ、歌手に好きな曲があるから。
40代男性
邦楽と洋楽では邦楽が好きになってしまいます。
というのは洋楽の場合だと歌詞は普段の母国語ではなく外国語になってしまうのでいい曲調の歌でもなかなか覚えにくい面があるからです。
その点邦楽の場合だと歌を歌詞、曲調の両方から評価できるし、歌詞を覚えて歌うこともできるからです。
洋楽の場合だといい曲かどうかの基準というのは曲のメロディーだけになってしまいます。
ひょっとしたら自分の好きな曲調ではなくてもいい歌詞の歌があるかもしれないですが、そういったことが分かりづらいからです。
よく元々の原曲が洋楽の曲でそのメロディーで邦楽の曲を作ることがありますがこのパターンだとまだわかりやすいのかもしれません。
30代女性
洋楽よりも邦楽のほうが、耳に入る機会が多くて、慣れ親しんでいるから。英語の歌詞は意味がよくわからないので感情移入しにくい。
カラオケに行って歌うのも邦楽ばかり。
みんなで盛り上がれるのも邦楽だと思う。
洋楽はコード進行が単純なものが多い気がする。
邦楽は、ポップスでも日本的な情緒を感じさせるものが多いから、こちらのほうが好きだ。
洋楽でも、かっこいいものはあるが、音源を購入してまで買おうとは思わない。
無料で聴けるものならいいと思う。
50代男性
どちらかと言えば曲調よりも歌詞で聴き入る方だから。
日本語の歌詞の方が感情移入しやすいし、情景や心象風景も目に浮かびます。
根本的に言葉の美しさも邦楽の方が断然だろうし、さだまさしなど万葉集や和歌の世界観にまで踏み込んだ曲も多く見られます。
ただ、昨今の歌詞を音を刻む為のツールとしてしか考えていない様な楽曲は残念なものです。
日本人たるもの、なんて大上段に構えるつもりはありませんが日本語の美しさや感性の素晴らしさにもっと再認識して欲しいなとも思っています。
20代女性
私は洋楽より邦楽のほうが好きです。
理由は聞くだけでだいたいの歌詞を聞きとることができ、同時に歌うことができるからです。
私は車の運転中など、歌を聞きながら歌うことが好きなので歌詞を見なくても歌える歌を聞くことが好きです。
洋楽でも英語が聞き取りやすいものは聞いて歌いますが、多くの洋楽が歌詞をみなければ何を言っているのかわかりません。
よって私は歌詞を見なくても聞きとることができ、同時に歌うことができる邦楽の方が好きです。
30代女性
洋楽でも好きなアーティストはいっぱいいっぱいいるのですが、どちらかといえば邦楽です。
まず日本語なので歌詞やすーっと体に入ってきますし、感情も伝わってきます。
PVを見ていてもどういう曲なのかが洋楽より情景や表現などのディティールが細かいので何度もあきることなく見れます。
私はスピッツがとても好きで、だから邦楽を選んだのが大きい理由でもありますが、スピッツのようなひねくれていてそれでいて優しい、直球な歌詞を洋楽で見たことがないので日本人の書く歌詞のほうが好きです。
30代女性
歌詞をじっくり読みこみながら音楽を聴くのが好きなので、すぐに歌詞を理解しやすい邦楽の方が好きです。
洋楽でも自分なりに翻訳してみたり、翻訳されたものを読んだりもしますが、細かなニュアンスは理解しきれてないと思います。
なんとなくで聴いていても楽しい洋楽もありますが、できれば歌詞を正確に理解したいと思ってしまいます。
その点、主に日本語が歌詞に使用されている邦楽はそういった翻訳という手間をかけずに曲にまっすぐに向き合えるので好きです。
40代女性
なぜ邦楽が、好きなのかというと歌詞の意味が、よく分かるからです。
洋楽の場合だと素敵な歌詞だとしても英語が、分らないので曲だけを聴くかんじになってしまいます。
それと邦楽は、歌詞の物語のある所も好きですね。
昭和時代の歌など特に歌詞が、面白くて阿久悠さんの歌詞には、時代や日本人の感性などが、感じられて邦楽の良さを感じます。
最近の邦楽だと秦さんの歌が、歌詞が切なくて良いですね。
洋楽も歌詞が、分れば良いと思える歌もたくさんあると思いますが、歌詞に共感もできるという意味もいれて邦楽を選びました。
50代男性
どちらかと言えば曲調よりも歌詞で聴き入る方だから。
日本語の歌詞の方が感情移入しやすいし、情景や心象風景も目に浮かびます。
根本的に言葉の美しさも邦楽の方が断然だろうし、さだまさしなど万葉集や和歌の世界観にまで踏み込んだ曲も多く見られます。
ただ、昨今の歌詞を音を刻む為のツールとしてしか考えていない様な楽曲は残念なものです。
日本人たるもの、なんて大上段に構えるつもりはありませんが日本語の美しさや感性の素晴らしさにもっと再認識して欲しいなとも思っています。
洋楽好き派の意見
40代女性
若い頃から洋楽に興味があって洋楽歴は30年になります。
正直洋楽を聴いて意味は全くわからないのですが。
その曲調で悲しい曲なのか元気になる曲なのかが分かりやすく でもわからないから私は好きなんだと思います。
楽器の音や曲のリズムは大好きなテンポです。
かなり洋楽でも種類もありますが全般的に好んで聴いています。
ハウスやブラックコンテンポラリー、最近はジャスポップも好きな洋楽です、英語もわからないながら勉強にもなるので一石二鳥です。
50代女性
全体的に邦楽より洋楽の方が洗練されたものが多いし、一部の例外はありますが新しい音楽やトレンドは洋楽から出てくるものがほとんどだからです。
最近では邦楽もだいぶ洗練されてきて洋楽と聞き比べても遜色のないものが増えましたが、昔は演歌か歌謡曲しかなくてダサかったです。
たまにロックやポップスっぽいものがあっても、洋楽の真似でしかないようなものが多い時代が長く続き、邦楽が独自色を持ち出したのは90年代以降になってからではないでしょうか。
現在でも世界的に売れているイギリスやアメリカのバンドの曲はやはり邦楽に比べると曲自体が良いものが多いと感じます。
30代男性
普段の生活で海外の文化に触れる機会があまりないため、洋楽を聴くと異文化に触れていれことを感じる。
それは歌詞の言語だけでなく、音のリズムや展開の仕方が異なるなど日本語の歌詞では表現できない音の幅を感じ、音楽の幅の広さを実感することができる。
また、歌詞についても海外のアーティストの歌詞は自分のルーツ、思想を込めたものが多く、あまり自分の考え、思想を込める傾向にない邦楽と比べ新鮮であるし、そこから学んだことも多くあった。
30代女性
英語なんてわかりません。しゃべりもできませんし‥
和訳の歌詞を見ていると曲調から想像していたものと違うのが多く、曲調がカッコいいなぁ〜と思っていても歌詞が意味不明だったりダサかったりしますが、 わからないからこその良さも感じられます。
ノリも洋楽の方が良さを感じられます。
邦楽は、歌詞の意味がわかるから意味を追ってしまいます。
何も考えず聴けるところが私にとっての洋楽を聴く魅力でもあります。
BGMとしては最高‼︎!